中国旅行 危険
中国旅行では、危険なところがあるようです。
旅行者にとってですが。
しかし、これは、どこの国でもあること。
たとえば、微笑みの国と呼ばれているタイでも、南の方は、イスラム教徒と仏教徒との、慢性的な対立が続いているようで、外務省の渡航情報でも、危険として、しょっちゅう載っています。
中国は、オリンピックや、今度は上海で、万国博覧会が開かれるなど、急速に国際化されています。
ですから、北京や上海などの大都市の危険は、日本とさほど変わらないと思います。
日本だって、繁華街を女性が独り歩きしたり、目立つ格好をしていれば、危険なのと同様に、たとえ、治安のいい、北京や上海でも同じような危険があります。
特に、ブランドや宝石で、きらきらにしていると、襲ってくれと言っているようなものです。
中国旅行に限らないのですが、服装は、動きやすくて、地味目なほうが、危険は少ないでしょう。
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先にも紹介しましたが、中国の治安情報は、外務省の海外安全ページで、リアルタイムに見ることができます。
現在、問題になっていうのは、チベット自治区や、ウイグル自治区でしょう。
しかし、本当に、中国でも、そこまでの辺境の地まで、旅行に行くのでしょうか。
やはり、遠いことと、危険であれば、行くのを中止した方がいいでしょう。
あとは、怖いのが病気ですね。
中国は、犬を食べると言う北方の習慣があるそうですが、狂犬病などもまだいるそうです。
狂犬病は、発症したら致死率100%の恐ろしい病気です。
知らない土地で、犬には近寄らない方がいいでしょう。
あとは、水ですね。
日本でも、最近は、生水を飲むことが少なくなりましたが、中国では当たり前のようにミネラルを飲まなければなりません。
日本人と同じような風体でも、文化は全然違います。
あくまでも海外ですから、そこのところを忘れずに、慎重に行動しましょう。
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